畳の各部名称・種類

①畳縁(たたみべり)  通称:ヘリ

 畳の長辺の角を保護する布状の物

 

②畳表(たたみおもて) 通称:おもて

 畳の表面部分の大部分を占める部材。

 

③畳床(たたみどこ)  通称:とこ

 畳の土台部分。

 

④隅(すみ)  

 畳の四方の角のこと  

 

①方突き框(ほうつきがまち)

 通称:方突き。敷居や壁側と接する畳の短辺

 

②出会い框(であいがまち)

 通称:出会い。畳と接する畳の短辺。

 

③丈(たけ) 

 畳の長辺の長さのこと。

 

④巾(はば)

 畳の短辺の長さのこと。



畳床(たたみどこ)

ワラ床

ワラサンド床

建材床



ワラ100%畳床

抜群の耐久性と弾力性

ワラとワラの間に断熱材を

挟み込んだ畳床

木質繊維のボードで

断熱材を挟み込んだ畳床



畳表(たたみおもて)

経糸:綿糸

経糸:太麻

経糸:麻綿



い草 約6000本/枚

当店格安品・二級品相当

い草 約7000本/枚

当店普及品相当

い草 約7000〜8000本/枚

当店二番人気〜


龍髭表

(りゅうびんおもて)

目積表

(めせきおもて)

市松表

(いちまつおもて)



主に床の間用

あらかじめ日焼けをさせた

イ草を織り込んである畳表

主にヘリ無し畳用

通常の畳表は経糸が一山に

二対に対し、目積表は一対

特殊な織り方で市松柄に

見える畳表


校倉表

(あぜくらおもて)

工業表



特殊な織り方、校倉織で織り込まれた畳表

さらっとした手触り

和紙や樹脂素材を織り込んだ畳表

豊富な柄やカラーバリエーションが

楽しめます



畳縁(たたみべり)

畳の長辺に縫い付ける綿や化学繊維などで織り込まれた物。

多様な柄・色があり、部屋の印象を決めるとともに畳長辺の角を保護する役割もあります。

大昔は地位や位によって使える縁が決まっていました。